ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001
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警戒船

東京の真ん中を流れる川は と問えば
隅田川 と答えが返ってきそうだ。
確かに荒川から分かれて東京湾に注ぐ
多くの橋が架かり、誰もが知る隅田川。

でも、ど真ん中となると・・・・
それは神田川ではないだろうか
一時は汚れに汚れていた水質も大分改善されてきた
川には魚も多くみられる。
数年前よりクルージングも大はやりのようだ
水道橋近くで分岐して日本橋川となり
高速道路に守られて?隅田川に合流。

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その日本橋川に警備の船が・・・・
側面には『警戒船』という文字が見える
正に東京のど真ん中の川をこうして守っているのですね。
ご苦労さまです。


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# by peke001 | 2015-11-03 13:56

泣いちゃいました

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またまた コンサートの話で恐縮です

11月1日 サントリーホールは普通のコンサートとは違う
温かな熱気が伝わってきた






コバケンは指揮者小林研一郎氏 
その仲間たちオーケストラ は プロ、アマ、年齢を問わずスペシャルオリンピックスの趣旨に賛同した人たちでつくるオーケストラ。
メンバーには各種障がいを持つ人も多い。全く目が見えない、全く聞こえない その人たちを交えての演奏会です。
今年は発足10周年であり50回目の記念コンサートでした。
今回のコンサートのために海外で活躍されている方々の参加もありました。
サントリーホールの普段はP席として舞台の後方の観客席には高校生吹奏楽部の生徒たちが70名ほど参加し、後半には演奏も聞かせてくれた。
演奏者たちはゆっくりとステージに進むのだが、ある人は友の方に手を添えたり、またある人は体を支えられながら、両手を弾いてもらう方もいる
そこには温かなまなざしが・・・・
そんな方々の演奏でしたが、それはそれは見事な演奏でした。

演奏曲目は
ドボルザーク 交響曲第9番「新世界より」
ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より凱旋の行進曲
サラサーテ チゴイネルワイゼン
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
小林研一郎 パサカリアより 「夏祭り」
チャイコフスキー 荘厳序曲「1812年」

参加された高校生は
平塚学園高等学校吹奏楽部
鎌田女子高等学校吹奏楽部 の方々で
アイーダ の行進曲 および 「1812年」の終盤クライマックスで演奏に加わった。

聴いていて、普段味わえ無いような感動に襲われ
演奏が終わった時には目に涙が溜まっていた。そして総立ち

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なんとも心地よい心に残るコンサートでした。
また、出演者はすべてノーギャラ ボランティアの参加でした。

途中の休憩時間にこのコンサートのDVDとCD それにTシャツが飛ぶように売れていた

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ペケちゃんもTシャツを購入でした。


スペシャルオリンピックスとは
知的発達障害のある人の自立や社会参加を目的として、日常的なスポーツプログラムや成果の発表の場としての競技会を提供する国際的なスポーツ組織。とありました。


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# by peke001 | 2015-11-02 13:11

熱海の昼

折角の熱海でしたので
写真を少し見ていただこう

その昔は・・・・熱海といえば 金色夜叉
そして お宮の松

お宮を貫一が蹴り飛ばす

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「来年の今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」

どんなことがあっても、こんな事したらダメだよね

きれいな橋が並んでいた

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ここは熱海の道(アタミー・ロード)

アビー・ロードを意識して・・・

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帰り昼は熱海駅で購入の駅弁で我慢
金目鯛の押しずし 旨かったです。

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ふたを開ければ・・・
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# by peke001 | 2015-11-01 12:12

熱海の朝

朝の目覚めは爽やかだった
昨夜のアルコールも残っていない
早速露天風呂へ直行
海風のせいか空気が冷たい
心地よい風を顔に受けながらの岩風呂だ

食事を終えて、9時半くらいに出発する予定で
ゆったりとした時間が流れていた。
まだ、出発まで一時間はある・・・・
そんなゆったりした時が流れていたのだが。

突然、仲間の一人の様子がおかしくなる
胸が痛い、苦しい、顔面は蒼白だ
フロントに連絡し救急車の手配。
救急隊到着し、熱海市内の大学病院へ搬送
仲間二人が救急車に同乗し、他のメンバーは宿で待機。
ケータイで状況が連絡されてくる
「ご家族に連絡を」との話にドキッとし
「自宅の近くの病院でカテーテルを」と聞き、ややホッとする。
「大丈夫だよ」との連絡に、大きく息を吐いた。
「とりあえず、入院はしないで帰ることが出来る」と一安心。
狭心症の発作のようだった。

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待機組は全員で病院へ。待合室で当人と対面
すっかり普段通りの表情を見ることが出来た。

その足でそろって熱海駅へ
予定より早めに東京行きの新幹線乗車。


そんな熱海の集いの第二日目でした。
でも良かった。

 


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# by peke001 | 2015-10-30 15:04

熱海の夜

熱海といえばその昔は温泉の街の代名詞のように言われ
会社の慰安旅行などで、こぞって出かけていた。
しかし、徐々に足が遠のいていったという。
それでも、近年は戸の街にも若者たちが増えてきたとも・・・

今回の熱海の旅は 全員70歳と71歳(来年三月には全員71歳になるが)
昭和38年4月に新入社員として入社した同期の仲間たちです。

そうです、52年前の入社式でにたまたま顔を合わせた仲間たちです
以来、同期会のの会長はペケちゃんなんですよ。

還暦を迎えたころ、あと十年は続けたい、と言っていたが
もうそれから11年になってしまった。
平均寿命は男81歳。健康寿命は71歳と言われる昨今
まだまだ我々仲間は若い若い。
そんな仲間たちの同期会です。

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熱海駅は昔のイメージがそのまま

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宴は、コンパニオン二名を加え賑やかに
普段女性を交えての飲み会には慣れていない面々
ぎこちなかったところも見受けられたがそれはそれ
時間とともに盛り上がる、

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                      これ間違えて載せてしまった

二次会は夜景をバックに、裕次郎だらけ
羽目を外すことなく楽しめた。

部屋に戻ると、すでに床が敷いてあったが
それをめくり上げて・・・・・

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これ。車座そのもの。
11名合計780歳の変な集いです。
こんな瞬間(とき)はなかなか持てないですね。
そして飲み始めから6時間
時計の針は12時を回ったころようやくお開きに・・・
そんな一日でした。
そして、翌日は・・・・この後


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# by peke001 | 2015-10-29 18:47

迷爺にならないように


本日14時
東京駅八重洲中央口集合

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案内に書いてあった
東京駅は大分変わりました
迷子にならないように
訂正:迷爺にならないように
14:26発新幹線乗車
15:14熱海駅着

メンバーはお爺さん11名
とりあえず出かけます。


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# by peke001 | 2015-10-28 09:37

日本シリーズ 第三戦は???


先日 小さなものをいただいた

実は わたくし、
あの若松さんと一緒に野球をやっていたんです
そんなこともあって、ヤクルトのファンなんです
これリーグ優勝の祝いです・・・どうぞ

紅白のヒヨコでした

おそらくこのヒヨコは燕の赤ちゃんなんでしょうね。

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今日は第三戦が間もなく始まる
さて何とか一矢を報いてほしいが・・・



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# by peke001 | 2015-10-27 17:26

ブログで良い影響を受けてます

数年前にブログで影響を受けた
それは
空飛ぶタイヤ と 下町ロケット の記事を
読んだという内容でした
その記事の影響を受けて 何冊か読んでみた
いつの間にか 池井戸潤の著書を片っ端から読むようになった
当時は池井戸潤の名前すらほとんど知らなかった。
最近では、テレビの番組では引手あまた
大変な人気だ。
先週から始まった「下町ロケット」いいね
こういう骨太のドラマを待っていたんです。
テレビを見ながら胸熱くなる、
久しぶりの感動です。

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つい先日までは、あの「花咲舞が・・・」
こちらも毎回スカッとした気持ちで観てました。

すっかり池井戸潤のファンです。

数年前のブログに感謝です
その記事を書いた方は・・・・ヒューマンさんでした。
いい影響を受けました。
ありがとうございました。


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# by peke001 | 2015-10-26 10:31

ミルクスタンド

子供のころの 朝の音 は
自転車の荷台に乗せた牛乳瓶の音
新聞受けに入れる配達された新聞の音
最近は朝の音は何かな? 思いつかない

社会人になって四畳半住まい
朝食は・・・駅のミルクスタンドでパンと牛乳
そんな朝は半世紀前の日常だった。
立ち食いソバなんてこともあったなー
立ち食いソバは今の人たちも同じか・・・。

駅のミルクスタンドの脇には木製の
牛乳瓶を入れるケースが積み上げられていた。
牛乳、コーヒー、フルーツ なんて種類があった。
パンは、アンパンが主流だった。

今では 駅の中もモダンできれいになり、
レストラン街か、本屋さんか、コンビニまで
これが駅のホームなのと思わず考えてしまうことも。

「ミルクスタンド」懐かしい響き
ありました。東京山手線の駅構内に。

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# by peke001 | 2015-10-24 17:01

子供たちの目の交通安全


先週、文京区のシビックホールに出かけた
地下鉄から直結のホールです
地下2階へのエスカレータで館内に入ると
吹き抜けの「区民ひろば」がある
憩いの空間的なところで小さなイベントなどが行われることもある
この日は小学生による「交通安全ポスター展」
なかなかの力作が展示されていた
子供たちの目の交通安全。感じるところがありましたね。




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この日は「響きの森」コンサートでした。



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# by peke001 | 2015-10-23 14:17

2015年10月21日へ タイムスリップ成功 あれ?

高校生マーティが科学者ドクと「デロリアン」に乗って
1985年から30年後の2015年にタイムスリップした。
その日は 今日2015年10月21日です。

ペケちゃん 朝からそわそわ(でもないか)
30年前の あの「デロリアン」に会えるかも と

タイムスリップした「デロリアン」が越谷に出現!

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もうお分かりですよね
あの、バック・トゥ・ザ・フューチャー2 の映画です

夢があった、楽しかった。そしてそのころは若かった。

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運転席には時間設定器具もついていました。
抽選に当たった方お一人だけですが試乗していましたよ



あの時のデロリアンはごみをエネルギーにしていました。
今回のイベントも実際に使わなくなった衣料品を
リサイクルして燃料としていたといいます。
今回は古着を加工してバイオエタノールの燃料として使用しているとのこと
裸のお笑い芸人が出演していたが・・・興醒めでした!


日光の紅葉の記事の最終をこの記事の前に投稿してあります、
そちらもどうぞご覧ください





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# by peke001 | 2015-10-21 17:06

日光の紅葉を求めて 9 完

半月山の駐車場からはすばらしい山々が望めます。
今では日光市になっていますが、
日本の鉱毒事件の代表的ともいえる
あの足尾銅山です
禿山と化した足尾の山々、
少しづつ、少しづつ変わってきています。
しばらく前に三面相さんが訪ねていましたね
その山々の植樹も進み大分緑が増しています。
この駐車場からは、そんな過去など全く忘れてしまうような
見事な彩りを目にすることが出来ました。
半月山から足尾方向をご覧いただきます。

                    写真はクリックで拡大できます

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長々と「日光の紅葉を求めて」をご覧いただきました
本来、日光といえば「世界遺産の社寺」や
華厳の滝、霧降の滝、裏見の滝 の日光三滝かもしれませんが、
限られた時間での撮影行でしたのでご勘弁を。
また機会がありましたら、ご案内いたしたいと思います。

同じような紅葉の写真でしたが、ご覧いただきありがとうございました







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# by peke001 | 2015-10-21 09:17

日光の紅葉を求めて 8

中禅寺湖を見下ろすことのできるのは男体山だが、
日帰りの撮影行ではそれはかなわない、
手軽に見ることのできるのは、半月山だ
山の頂上に行けば、
文句なしの中禅寺湖と男体山を満喫できるのだが・・・
今回は車で行けるところまで。
途中の中禅寺湖展望台からの景観をご覧いただこう
中禅寺湖を一望でき、
正面には男体山、左奥には戦場ヶ原が見えます
湖に突き出した八丁出島の彩りには息をのむ。
数年前までは展望台から良く臨めたが、
立木の成長で見える場所が大分狭くなっていた。

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こちらは展望台から少し先に行ったところから見た
展望台越しの男体山です。
展望台の車がかすかに見えますね。
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# by peke001 | 2015-10-20 12:49

日光の紅葉を求めて 7


いろは坂でのご来光から始まった日光の紅葉めぐり
最奥から戦場ヶ原を下ってきた
中禅寺湖に流れ込む湯川は
竜頭の滝の急流に姿を変えている
滝の長さは210メートル、その落差は60メートル
滝というより急流だ
そして最下部は二手に分かれており、竜の頭に見えるという。
滝の上部の紅葉と、数日前にご覧いただいてはいるが
数時間後の滝の下流、
竜の頭の部分の色の違いを見ていただこう。

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早朝の竜頭の滝はこちらです http://peke001.exblog.jp/23771913/




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# by peke001 | 2015-10-19 12:43

日光の紅葉を求めて 6

日光・湯ノ湖から発した湯川は
湯滝を経て戦場ヶ原を緩やかに下る
広大に広がる戦場ヶ原はどなたも何度か訪れていることと思う

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途中の三本松園地には目の前に
戦場ヶ原を一望に出来る展望台がある

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三本松園地の裏手に牧場がある

この時期ならではの長閑な時間が待っていてくれた
光徳牧場です
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# by peke001 | 2015-10-18 13:12

日光の紅葉を求めて 5

湯ノ湖の紅葉をもう少しご覧いただきましょう

湯元から噴出した温かな温泉が流れる川
その名は「湯川」
その湯川が火山の噴火でせき止められてできたのが
ご覧いただいている湯ノ湖です。
温かい温泉が流れ込むため冬場になると
湖面が湯気が立ち上ります。

もう少しお付き合いください。
                    画像クリックで少し拡大できます
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# by peke001 | 2015-10-17 12:52

日光の紅葉を求めて 4

湯元温泉といえば湯ノ湖
シーズンの晴れた朝は、
湯元温泉に宿泊していた人々が湖畔に集う
幽玄という言葉が似合いそうな湖面の色の競演
この時期ならではの彩りをご覧いただこう

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# by peke001 | 2015-10-16 15:33

日光の紅葉を求めて 3

陽の光が山の頂を照らし始めるころ
日光の奥座敷とでも言おうか湯元温泉に到着
ここは湯の湖に面し、一般的には奥日光の最奥にあたる
まずはもう少しその奥の紹介です。
そこは源泉の噴出する、湯元源泉です。

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あたりは硫黄の匂いが充満していて、
源泉の湧き出る数カ所の小さな小屋がある。
小屋のまわりの水たまりにふれると温かく、
硬貨を入れると変色するという。

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木道の周りは湯の平湿原と言い、
湿地帯となっていていい雰囲気だ。
奥には日光山輪王寺別院の温泉があるお寺、
その名も「温泉寺」があり、
ここの温泉を求めてくる人も多いようだ。



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# by peke001 | 2015-10-15 12:03

日光の紅葉を求めて 2

ご来光の出迎えを受けての日光紅葉めぐりのスタートは奥日光湯元へ向かう
中禅寺湖を左手に見て進むと、竜頭の滝がある
当初は湯元の撮影を終えてから立ち寄ろうと思っていたが
待てよ、ここはいつも大勢の人が集まる。
ゆっくり撮るには早いほうがいいだろう と

夜が明けてはいるが、陽の光は入ってこない。
それでも7-8人のカメラマンが滝に向けてシャッターを押していた
早朝や夕暮れは光の関係でどうしても青みがかってしまう。
これは何故か?
太陽光が低い位置から入ると大気がプリズムの役目をして青くなるのだろうなと勝手に考えながら・・・(違うかな?)
撮影してみた。早朝で寒く、滝の飛沫もまるで湯気のようだった。
まずは早朝の竜頭の滝です。
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この後は湯元温泉に向かいます

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# by peke001 | 2015-10-14 14:06

日光の紅葉を求めて 1

目覚ましは 午前三時にセットしてあった
その10分前に目が覚める
そっと床から出て・・・
久しぶりに日光に紅葉を求めて出かけた

三時半に出発して、夜が明けぬうちに日光市内を抜けて
いろは坂へ・・・・
この頃ようやく空が白くなってきた。
いろは坂の途中に駐車できるところがあります
黒髪平展望台1170メートルの標高で景観もいい。
ここで一息つくのがいつものパターン
今回もそのつもりで車を止めると
数人がカメラを構えているではないか
山の稜線に目をやると雲海が見える
もこもこと盛り上がったような、
普段目にしたことがない景色だ。
空がだんだん赤味を増してきた。

なんと ご来光です。
偶然にも時間ピッタリ。
こんな事ってあるのですね。
まあ、今朝のご来光だけでも見ていただきましょう。

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# by peke001 | 2015-10-13 19:34