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by peke001
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国立天文台にて

天文台見学の合間に・・・・・

正門を入ったところのモミジに
傾いた陽がさしていた
影に入っての紅葉は燃えるようだった。
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                     写真クリック拡大できます
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by peke001 | 2013-11-29 12:47

国立天文台

神代植物園散策と深大寺参拝を終え
次に向かったのは三鷹市の国立天文台です

このあたりはクラカメ先輩の世界かもしれないが・・・

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ここでは学芸員による説明を受けながらの見学。

●第一赤道儀室
国立天文台三鷹の中で一番古い建物で屈折望遠鏡があります
1921年建設 国登録有形文化財とありました
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赤道儀とは、日周運動で動く天体の動きに合わせて星を追尾できるようにした、天体専用の架台のこと。

●太陽系ウオーキング
道路に沿って太陽から土星まで太陽系が順に設置されています。
これは140億分の1に大きさです。
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●天文台歴史館(大赤道儀室)
大きな大きな屈折望遠鏡(口径65㎝)が圧巻でした
ガリレオの望遠鏡(復元)なども展示されていました
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●太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしている建物。 写真は7月の下見時のものです
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他に 子午儀資料館、天文機器資料館や展示室もあり天文少年には興味が尽きないと思う。
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国立天文台は明治11年(1878)東京大学理学部観象台として発足し
同21年港区麻布に移転して東京天文台と改称。
大正13年(1924)三鷹市に移転し昭和63年(1988)文部省直轄の
大学共同利用機関として国立天文台に改称。

三鷹市に移転したころは武蔵野台地で十分に観測も出来たようだが
現在は、直接星や天空を観測することはなく、
コンピュータやモニターの画面を見ての観測だという。
三鷹では特に太陽の黒点調査を行っていると説明があった。
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by peke001 | 2013-11-27 14:18

深大寺

神代植物園の深大寺に続く門を出ると、早速お蕎麦屋さんが軒を連ねる
深大寺の紅葉を期待して、正面の参道へ
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そこで面白いものを発見!
じぇじぇじぇ じゃない ゲゲゲだ

でっかーい下駄が屋根に
白壁には妖怪のイラストが
そして、巣箱のような家が木の上に・・・
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それはあの「ゲゲゲの鬼太郎」
漫画は見ないが、「ゲゲゲの女房」なら・・・という方もおられるでしょう

「鬼太郎茶屋」でした
ここでお茶を飲む時間もなく、深大寺の山門へ
このあとは予定していた深大寺蕎麦も食べられませんでした・・・トホホホ

紅葉を主体にした深大寺の秋をご覧ください。写真はクリック拡大できます
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このあとは次の見学コースへ・・・            つづく
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by peke001 | 2013-11-25 16:34

深大寺と神代植物園そして・・・2

神代植物公園はとても広く、本来ならば半日以上の時間がほしいくらいでした。
お天気は小春日和の言葉がぴったりの穏やか一日
限られた時間でしたので、バラ園を後にしてカエデ園へ
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この後、一旦植物園を出て、お隣の深大寺に回ります
                        つづく
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by peke001 | 2013-11-24 13:27

深大寺と神代植物園そして・・・

越谷市民大学の講座が始まって四週目に入った
今回は教室から出ての館外学習です。
雲ひとつない絶好のお天気、車窓の富士山もとてもきれいでした
バス3台に分乗し、調布市へ・・・
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バスの中では毎度のことながら案内役を務めました

行きのバスではこんな話を・・・・
これから行く深大寺と神代植物園の話です。


ここで神代植物園と深大寺について少しお話をさせていただきます。
神代植物園そして深大寺、読み方はどちらも「じんだい」ですね
そこで調べてきました。
江戸時代の末ぐらいには、深大寺周りには「深大寺村」があったそうです。明治の中期に、
周りの村と合併するときに「深大」という文字に周りの村から(吸収合併っぽいから?)その名はいやだと反発が出たようです。そこでなんとか「じんだい」という言葉を残せないかと考え、万葉集から「かみよ」の「神代」という文字を持ってきて「神代村」となりました。
そして昭和15年、東京府が広い緑地を買収し、村の名前をとって「神代緑地」と命名しました。
その後、神代村は「神代町」を経て、昭和30年に「調布市」に合併されます。このとき「神代」という地名が消えてしまいます。
昭和36年に植物公園が誕生するのですが、緑地の名前を引き継いで「かみよ」の文字の「神代植物公園」となりました。
お寺の深大寺という名は、仏教の守護神の一人、水神の深沙(じんしゃ)大王(このような偉いお方がいたんですね)に由来しており、深大寺は奈良時代に開山されたと言われています。

神代植物園は特にバラが有名です。11月も半ばを過ぎ、秋のばらの時期は終盤ですが、まだまだ楽しめるようです。そして、サザンカや紅葉なども見ごろとの情報でした。
また、正門をはいると菊花大会(きっかたいかい)が開催されておりますので、そちらのほうも期待できそうです。
園内には温室もあります、そちらでは普段見ることのできない花などもたくさん見ることができると思いますので、どうぞお楽しみにしてください。


と、まあこんな具合でした。

この時期の神代植物園はバラの花と紅葉でしたね
園内は広く、時間が足りないくらいでした。
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その花たちを見ていただきましょう。
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                                           つづく
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by peke001 | 2013-11-23 13:30

銀杏の黄葉

わが町東部に越谷総合公園がある
ここには総合体育館とグラウンド、そして野球場が
この球場ではイースタンリーグの試合も行われる
もちろん高校野球予選も、

この球場に沿っての銀杏が良い色付きになった。
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球場の隣のグラウンドでは、グラウンドゴルフ大会が行われていた。
元気なお年寄りが大勢集まっての大会らしい
この時は、閉会式が終わろうとしていた
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勝利の喜びを背負い、黄色い葉の下を帰路へ・・・・・
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by peke001 | 2013-11-20 18:47

小春日和

久しぶりに隣町の図書館に出かけた
ここは春日部市の総合公園の中にある庄和図書館です
開設して日が浅いこともあり、蔵書もきれいなものが多く
CDなども充実してきた。
同じ春日部市の図書室は我が家から近くにもあるのだが、
時々、こうして足を延ばしてみる。
返却は近くの図書室でかまわないので、以外と便利。

本とCDを借りて、そのまま公園内をぶらぶらと
目に入る木々は色付き、陽の光はやさしい
まさに小春日和です。
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平日の午前中は静かな時が流れていた。
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by peke001 | 2013-11-19 13:52

歩道橋 引退

わが町越谷は日光街道の江戸から三つ目の宿場町です
千住宿、草加宿、そして越谷宿となるわけです。
日光街道は市内の真ん中を走っていたが、
今ではバイパスが出来て市街地を迂回している。
今では県道足立越谷線と格下げになった旧日光街道
その旧道に越谷駅と市庁舎を結ぶ交差点で
破壊工作か?


数日前、市内を走ると・・・・
あれれれ なんだこれは・・・と
交差点できょろきょろ

歩行者を守るべき歩道橋が無残な形に

交差点の上でクロスしていた歩道橋が
支柱と階段部分だけになってしまっているではないか
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この歩道橋は大阪万博の年1970年に完成したというから
40歳をすぎており、お役目御苦労の定年退職か・・・

バリアフリーのこの時世に利用者も殆どなかったようだ。


歩行者の安全を声高に作った歩道橋も最近では年配者や
自転車、そして、ベビーカー利用には不都合が多い。
その結果架橋されていても利用しないケースが多くなっている。


今朝の新聞に記事が出ていた
一夜の解体劇だったようだ
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by peke001 | 2013-11-14 13:09

地始凍もなんのその

二十四節気の立冬は11月7日でしたが
次の小雪11月22日の前日までの15日間を「立冬」と言う
この二十四節気をさらに細かくしたものが七十二候だ
今日は七十二候でいう「地始凍」
読み方は「ちはじめてこおる」意味は「大地が凍り始める」
今朝の寒さはまさにこの言葉が合うような・・・・

わが町は川のある町
元荒川の土手沿いに中学校がある
上流、下流の橋を使い土手走るのは体育の授業か
持久走の練習か
なぜか二人づつで走る、仲良しなんだろうな
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一人ぼっちには案山子も・・・後ろ向きで声援を。
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by peke001 | 2013-11-12 12:02

桜とピラカンサ

二十四節気の立冬は11月7日でした
木枯らしが吹きはじめ寒くなる時期、暦の上では冬。
そんな時期に台風30号がフィリピンに大きな被害をもたらしている
また、31号も発生しそうだとも、
日本には影響ないようだが、これも異常気象なのだろう。

ここにきて一気に寒くなってきた、
立冬なのだから当然と言えば当然なんだが・・・
カエデの紅葉はもう少し先としても、木々の色付きは暦通りなのか
春に桜色で染まった街中の小さな川も、
一足早い紅の舞台を演じている
本来、桜の葉はあくまでも脇役なのだろうが、
ここでは主役だ、
脇では、ピラカンサの真っ赤な実は引き立て役か・・・
いやいやピラカンサが主役でバックを務めるのが色付く桜の葉か・・・
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今年の秋は短い。
小雪11/22、大雪12/7、冬至12/22 と二十四節気は進むが
今度は駆け足のような気がする。
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by peke001 | 2013-11-11 15:46