ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001
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日光の秋 千手が浜

小田代が原の撮影も夜が明け切り霧が消えたらおしまいです
7時20分ころには皆さん帰り始めていました。
8時になるとようやく低公害バスが運行を始める。

中禅寺湖の一番奥に千手が浜がある
皆さんここまではなかなか足を運ばない
小田代が原からバスに乗ってその千手が浜へ
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ここは夜明けにはとてもいい写真が撮れるのだが、
歩いてはとても行けないのです。
 (休日は夜明け前のバス運行がありますが・・・)
とりあえず、8時過ぎに到着しました。

奥日光を感じてください。 (写真はクリック拡大出来ます)

一番高い山は男体山です
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この湖の一番奥にあの華厳の滝があります


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奥日光にワニ?がいた
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by peke001 | 2013-10-31 16:39

日光の秋 小田代が原

日光の秋は早い

午前4時45分 奥日光の赤沼茶屋に到着
見上げると満天の星が輝き、右下の欠けた月も見える。
都内や近郊で見る夜空とは全く違う。
 (この月は月齢24.1の三日月形であったが、本来の三日月はもっともっと細いらしい)
温かく着込んで真っ暗な林の中へ・・・・

わずかな月明かりを頼りに45分。
山の稜線がぼんやり見える頃、第一の目的地小田代が原到着でした。
家を出発して3時間45分でした。

明るくなるに従って、
幻想的なあの小田代が原、その姿を見せてきました。
9月、10月には草紅葉で燃えたであろう、小田代の草原は
とっくに秋が終わり、もう冬の姿を見せている。
雪こそないが、霜で真っ白に。

まずは、小田代が原の幻想風景をご覧いただこう    写真はクリック拡大できます
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by peke001 | 2013-10-30 15:18

昌平橋

神田川には140の橋が架かっているという
川の長さは約25km、意外と長い。
とはいえ、江戸の北(地図でいえば上)に住んでいると
なかなか井の頭方面には疎い
環状線内の面影橋あたりから隅田川までの下流域ですと馴染みも感じる。
上流の橋の名前を見ていると「柳橋」がある。待てよ 柳橋は 隅田川の最下流の橋もそうですよね
柳橋、いい雰囲気の橋で好きです。
でも、今日は柳橋ではありません。

都心では、中央通りにかかる万世橋。お茶の水の湯島聖堂とニコライ堂を結ぶ聖橋がよく知られています。
ここで、脱線。
聖橋の名前は?・・・湯島聖堂とニコライ堂を結びことから「聖橋」と命名
この聖橋は神田川の写真には欠かせない橋ですね。

話は戻ります。
有名なこの二つの橋の間にあるチョット目立たない橋が本日の主役です。
その橋の名は「昌平橋」
将軍徳川家綱が湯島に聖堂を造営し、 孔子の故郷である中国の魯の国昌平郷にちなみ、
昌平橋と名乗るように命じたこと だそうです。
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橋には人道橋が併設されているらしいのだが、そんな橋は見当たらない
ただ、橋の欄干が幾重にもなっている。
車道の両サイドにいわゆる歩道がある。どこの橋でも見られるのだが・・・
しかし車道と歩道部分に境には欄干が付いている。
この歩道の部分が人道橋(歩行者専用の橋)にあたるという。
橋の親柱を見ると、確かに歩行者の通る部分の内側にある。

まったく意識出来ない、変わった橋なのです。

この橋の人道橋(歩道部分)から上流下流を見ていただこう
欄干が幾重にも・・・・ 写真はクリックで拡大できます
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by peke001 | 2013-10-28 14:47

海賊とよばれた男

最近よく本を読むようになった

ブログで こんな本を読んだ、との記事につられ
その本を読んでみる。
そして次には、その作者の別の本を読む。
ヒューマンさんの記事で池井戸潤さんの作品を知り
四冊ほど読破。
先日の「倍返し」で人気のあったTVドラマ「半澤直樹」も
池井戸作品でしたね。

2013年本屋大賞第1位の「海賊とよばれた男」が面白い
著者は百田尚樹さん

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表題の男は「出光興産」の創業者・出光佐三氏です

主人公(作品では国岡鐵造)の物語
敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造(出光)は、なにもかも失い、
残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。
しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず・・・・・
従業員を信頼し、タイムカードも出勤簿もなく、定年も解雇もない会社。
そんな男の一代記です。

満鉄や1953年(昭和28年)にイランから石油を輸入した「日章丸事件」を
詳しく取り上げて飽きさせない。

登場する社会、企業は時代を含めて実名で書かれているのでわかりやすい。
本屋さんと言わずお勧めです。


先日、百田尚樹さんが日曜日の朝NHKで二週にわたって出演していた。
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本屋大賞は
2004年(平成16年)に設立された、本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。
一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、
「新刊を扱う書店の書店員」の投票によってノミネート選ばれる。
百田さんに言わせると、直木賞より面白い・・・と。
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by peke001 | 2013-10-25 14:20

秋も本番へ

ようやく秋

数日前の秋です

ここ数日は台風の通過に伴い
スカッとしたお天気は望めませんが・・・

数日前の秋のはしりをご覧いただこう

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空にはきれいなすじ雲が
巻雲(けんうん)と言うらしいが、刷毛で白いペンキを伸ばしたようにな雲
絹雲(けんうん、きぬぐも)と書かれることもあるようだ。
はね雲、しらす雲とも呼ばれるらしいが、すじ雲が一番合っているように思う。
秋の雲かと思ったら春にも見られることがあるらしい。

木々の葉も色づき始めた。
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そしてプラタナス(モミジバスズカケノキ)にも実がぶら下がっていた。
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この木の紅葉も間もなくです。
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by peke001 | 2013-10-24 12:03

公園の朝

台風に様子を見られているような今日

二十四節季では「霜降」ですね。
霜が降りて秋も深まるはずなんだが・・・・
そんな早朝の公園には子供の姿もなく静かだ
そしてコスモスの花ももうおしまい。

一台の手押し車を二人で押しながら・・・
やわらかな朝の陽を受けている
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ベンチに掛けながらお話か・・・いや携帯電話のようだ
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園内の池は増水して、鉄柵の遊歩道も通行止め。
この前来た時のコサギの姿は全く無い
数羽のカモが人の近寄らない鉄柵でのんびりと・・・・
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園内を走りまわるのは、ハクセキレイ
コチョコチョ動くのでなかなかうまく撮れない・・・・
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雨の名残か、朝露か、水滴が野茨(ノイバラ)の赤い実との競演だ
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27号、28号二つの台風、ここにきて東にそれそうな気配が・・・・
今年はたくさんの台風が来ました,もうタクサンですね。
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by peke001 | 2013-10-23 13:18

天野祐吉さん

先日 コラムニストの天野祐吉さんが亡くなられた

二年ほど前に購読新聞を朝日新聞に変えた
以来、毎日天声人語の書き写しを行っている。
一冊一か月分、もう22冊になった。

同時に、毎週水曜日の「CM天気図」をコピーして
毎月の天声人語のノートにまとめています。
そのデータもすでに100本になる。


まとめ始めた最初のページを見ると
こんな事が書いてあった。
たまたま二本の記事を紹介しますが
全くあせない内容でした。

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このページは拡大できますのでよろしかったらクリックして読んでみてください




毎週水曜日の楽しみが一つ無くなりました。

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by peke001 | 2013-10-22 09:44

電車でGO! 山手線一周の旅

池袋でのコンサート鑑賞の前に都内をぐるーっと回ってみました

またまた、電車の一番前、恥ずかしげもなく一時間も・・・

「いいおじさんが・・・・何やってんだろ」なんて言葉を背中に感じながら

上野駅をスタートに山手線外回りです。 

駅の名前わかりますか?



Published by デジブック
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by peke001 | 2013-10-21 13:10

メトロポリス・クラシックスコンサート

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しばらく前に郵便物が届いた

「オーっ 当たったんだ」
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電車の中吊り広告とチラシを見て応募していました。
メトロ文化財団の事業としての
「メトロポリス・クラシックスコンサート」開催。
ハガキでの応募で2000名招待でした。

届いたのは当選通知のみ、
当日会場で座席指定の招待券を受け取るシステム
ペケちゃん、結構いい席にあたりました。
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内容はポスターに書かれていますが、
---心に残る思い出の名曲コレクション---
との副題が付いており、だれもが一度は耳にしたことのある
よく知られた曲ばかりでした。
特に南紫音のツィゴイネルワイゼンはとても良かった
また、会場の写真に見る正面の大きなパイプオルガンの演奏
「トッカータとフーガ」は普段耳にすることのできない演奏でした。

会場は先日紹介した池袋の東京芸術劇場
会場前広場では様々な催しが行われていた。
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メトロ文化財団は、
地下鉄博物館の運営を中心に、地下鉄に関する知識の普及、
地下鉄沿線における文化、芸術の振興及びマナーポスターの
掲出等を通じて交通道徳の高揚を図り、
交通文化の発展に寄与する事業を行っております。(HPより)



この日は、この会場に来るまでに
あちこちぐるぐると・・・・・
それは後ほど。
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by peke001 | 2013-10-20 12:54

交差点

東京の靖国通りと中央通りの交差点須田町
この交差点を渡ろうと信号待ちをしていた。
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周りの風景でも撮ろうかと万世橋方向にカメラを向けていたとき
「ドン!」と鈍い音が聞こえた。
何があったんだろうと周りをきょろきょろ
小さな黒いタクシーが路肩近くにで客を降ろしていた。
前に回ってみると、ナンバープレートが取れてしまっている。
運転手の方が携帯を掛けようとしていた。
見ると、もぎ取られたナンバーとバンパーの破片が道路の中央に・・・

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道路の反対側でバイクが・・・
二人乗りの直進するバイクと右折しようとしたタクシーの接触事故でした。
バイク同乗の女の子が足を痛めたようだったが、大事にはいたらなかった。
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交通事故の6割以上は交差点で起こります、
歩行者、自転車を含めて交差点では注意していきましょう。
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by peke001 | 2013-10-19 12:47