ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001


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コバケン・ワールド

二か月ほど前に「コバケン・ワールド}のチケット購入
これは三つのコンサートのセット券です。

コバケンとは指揮者の小林研一郎さん
炎のマエストロなどと言われファンも多いですね。

コンサートは年間三回、日本フィルハーモニー交響楽団との演奏会です。

その第一回目のコンサートにサントリーホールへ・・・・

と、それだけで都内に出るのはもったいないと、

コンサートの前後にあちこちまわりました。

表参道から代々木公園、NHKスタジオパーク、愛宕神社そしてNHK放送センター

その足で、アークヒルズのサントリーホールに向かいました。


この日の演奏は
ドボルザーク チェロ協奏曲   
    〃    交響曲第8番「イギリス」
                          チェロ:堤 剛
                                    でした
コンサートには若い学生がたくさん見えていました
ks席が用意されていました。
これは25歳以下の若者用として低価格(半額以下)で設定されていました。
クラシックファンの拡大につながりますね。

アークヒルズ・カラヤン広場ではこんな風景も・・・
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演奏の途中の休憩後に、作務衣の方が入ってきた、
前半は空席だったところだ。
声をかけたら・・・・
「神輿を担いできたんですよ」 と
「そうですか、実はこの後浅草にまわって写真を撮る予定です」 
しばし、休憩時間は神田祭、三社祭りの話でした。

終了後、急いで銀座線で浅草へ、
その三社祭りは先日ご覧いただいた写真でした。

といった、一日でした。 
この日歩いたのはは2万歩、  もう くたくた・・・・
by peke001 | 2013-05-26 17:17

NHK放送博物館

東京23区で一番高い山からもう少し・・・

愛宕神社の隣にNHK放送博物館があります。

何故ここに?
それは愛宕山はNHKが初めてラジオの電波を発信したところなんです。

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NHK放送博物館と二つの愛宕グリーンヒルズ


ここでは放送の歴史をみることができます。
昔の放送機器や、玉音放送の原稿、録音盤等貴重な物が展示されています。
博物館ということで、昭和のレトロ感いっぱいです。

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終戦の勅書
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玉音盤
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江と八重の衣装

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紅白出場者の色紙…アップでの撮影は禁止されていました。
by peke001 | 2013-05-25 17:16

愛宕山登頂す

昨日、三浦雄一郎さんが80歳にして世界の最高峰
エベレスト登頂に成功した。
最高齢での快挙に拍手を送りたい。

ペケちゃんは・・・・
東京23区で一番高い山に登ってきました。
その山の名は「愛宕山」
海抜25.7メートル、天然の山(独立峰)としては23区で最高峰だという。
こちらは誰も快挙と言ってはくれませんね。

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この山を登るには一般的には階段かエレベーター
正面には急こう配の階段(出世の石段)が・・・
その脇には、女坂ならぬ「女の階段」が。

愛宕山の山頂にには「愛宕神社」があります。
京都の愛宕神社が総本社なんですね。
by peke001 | 2013-05-24 14:06

NHKスタジオパーク

NHKのテレビ放送でよく目にするNHK放送センター
音楽ファンにはNHKホールがよく知られている。
ここに広報と視聴者サービスのための
体験参加型の施設「スタジオパーク」がある
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現在放送されている人気の番組やこれまでの大河ドラマなどが
こと細かく展示されている。
この日は「あまちゃん」の特別コーナーも・・・
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アナウンサーの体験なども出来る
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お子様対象のコーナーも多い
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by peke001 | 2013-05-23 13:56

代々木公園

原宿から神宮橋を渡ると、広大な明治神宮と代々木公園だ
ここに来るたびに、わが町にいかに緑が少ないかを感じさせられる。
代々木公園は意外と歴史が浅く
あの、東京オリンピックの選手村跡だという
あのときは中央線の電車の窓から国立競技場に燃える聖火を眺めて通勤したものだ。
あれから49年になる。
そして、今年は再度の開催決定を願ってはいるのだが・・・ どうなることか

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代々木公園は都民の憩いの場所。
見るからに外国の子供たち、
伴走者とともに汗を流す人
ペットと戯れる人、
多くの人が、個人で、グループで楽しんでいる。

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カメラを向けると笑顔でポーズを・・・・・

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トランペットを吹く女性も・・・傍らの木が踊っているようにも。


ばら園では今が盛りと見事な花をつけていた。
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by peke001 | 2013-05-21 15:11

表参道を歩く

午前少し早めに表参道を歩く

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                                     チョッと待って!  なんて

人や車の流れはまだ少なめだったが、
数か所では長蛇の列も。モーニングでしょうか。
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昨日の日経新聞・春秋に同潤会アパートのことが書かれていた
関東大震災の復興事業として内務省肝いりでつくられた「同潤会」
このアパートには、思い入れ深い方も多いのではないだろうか。

その鉄筋コンクリートのモダンな集合住宅「同潤会アパート」も老朽化が進み
台東区の上野下アパートが取り壊されることになったという。

前の「りログ、いい色」を運営していた凸版印刷の小石川ビルの近くに
「同潤会江戸川アパート」があった。
鬱蒼とした茂みの中に独特の趣のある建物が・・・・
いたる所に撮影禁止の立て看板があったのを覚えている。
そのアパートも老朽化で取り壊され、2005年に旭化成の江戸川アパートメントとして生まれ変わっている。

表参道の「青山アパート」は、2003年(平成15年)に解体され複合施設「表参道ヒルズ」になったのはご承知の通り。
隣接して、当時の姿をたたえた素敵な建物が・・・
同潤会青山アパートの建材などを再利用して建築された「同潤館」(写真)。
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同潤会ここにありと主張しているようだ。

通り過ぎる人が、なんとなくマッチして見えた。
by peke001 | 2013-05-20 13:23

三社祭りから 2

昨日に続きもう少しご覧いただきましょう

この日は朝から都内でのスケジュールが決まっていましたが
先日のクラカメ先輩の記事で三社祭りに気が付き
夕方になってしまったが帰りに浅草に回りました。

三社祭りに出かけるときは、きまって一脚とレリーズを持参です。
高い位置からは、これに限ります。
脚立というわけにはいきませんものね。

                                  写真はクリックで拡大します
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今年はいい祭りになっなー・・・ そんな会話がきこえてきそう

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            僕もノッテルヨ、 セイヤ セイヤ セイヤ! 


東京スカイツリー開業して初めての開催、三日間で187万人の人出だったという

浅草最大の祭りが終わった。
by peke001 | 2013-05-19 17:12

三社祭りから

浅草・三社祭です

取り急ぎご覧いただきましょう

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写真クリックで拡大
by peke001 | 2013-05-18 21:40

利根川沿いで・・・

群馬県と新潟県の境、三国山脈の大水上(おおみなかみ)山を源流の利根川は群馬県から千葉県銚子の太平洋に注ぐ日本一の川です。
長さでは信濃川に次いで全国2位だが、流域面積で最大だといわれる。
大きな関東平野を流れるために、川幅が広くなるのだろう。
先に紹介した、「坂東」の名を使い、利根川を坂東太郎と呼ぶ。

日本の大河川を
坂東太郎(利根川)、信濃次郎(信濃川)、筑後三郎(筑後川)と言われるが
坂東太郎(利根川)、信濃次郎(信濃川)、四国三郎(吉野川)とも、
坂東太郎 (利根川) 、筑紫次郎 (筑後川) 、四国三郎(吉野川)とも・・・・・

こうしてみると、やはり長男は利根川か。(川の大きさではなく、日本人の心に残る川の名で選ばれたようです)
川につきものなのが川魚。
利根川が流れる町々では鰻、泥鰌、鯰、鯉、鮒、などのお店も多くなる。
上流では、鮎、岩魚、が主体だが、中流からは趣が変わる。

せっかく利根川の近くに行くので、少し調べて出かけた。

数年前に霞ケ浦の鯉がコイヘルペスで問題になった、
以来、首都圏の一般の店頭からコイの洗いがほとんど消えた。
しかし、関東の川沿いでは川魚専門店へのコイが生簀で飼われている。

そして、普通の民家のようなお宅にたどり着いた。

庭先に車を止めて、さて、財布を持って・・・と、 

あれれれ、ゲゲッ なッ無い、
今風に言うなら 「じぇ!、じぇ!、じぇ!」 か

カエルの口には程遠い、カレイの口ほどの小銭入れがポケットの片隅に・・・
お札を大銭と言うのなら・・・大銭入れが無い・・・・

途中での紛失でなく、持ってこなかったのだった。

さあどうしよう、まっ、とりあえずいくら入っているのか数えてみた。
それでも千円と18円。 1018円だけだった。

鯉一本をさばいてもらうのには、1500円から2000円。

さてさて、このまま帰るか・・・さて、・・・・・

とりあえず声をかけてみた。


「いいですよ、何とかしましょう」 若奥さんの返事。

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小銭を片手いっぱいにして支払い・・・

こちらに来たらまた寄らせていただきます。


庭先の菖蒲がとても綺麗だった。
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ここのところ、投稿が滞り気味で申し訳ありません
近場の紹介も出尽くし、なかなか材料も乏しく・・・・

明日からは、また、市民大学の仕事が始まります、各委員が持ち寄った企画案を様々な角度から検討して、今年度の講座内容を決めていきます。面白い内容がありましたら紹介していきたいと思います。
また、土曜日にはコンサートが予定されており、都内に出かける予定です。午前中には普段行けないようなところを回りたいと思いますので、そのあと紹介できればと思っています。
とぎれとぎれの出稿ですがよろしくお願いいたします。
by peke001 | 2013-05-16 19:36

真っ赤な絨毯   坂東市2

レンゲ畑の隣では真っ赤な絨毯が・・・
こちらもレンゲ同様に春に花を咲かせたのちに鋤き込まれて「緑肥」となるようだが
最近では公園などの小さな花壇でも目にすることがある。

マメ科の「クリムソンクローバー」

ベニバナツメクサとも呼ばれるが、道端などにみる野草のツメクサとは別
また、ストロベリーキャンドルとも呼ぶようだが、これは種苗会社の商品名だという。

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緑の穂をつけた麦が新鮮に感じられた
by peke001 | 2013-05-10 15:32