ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001


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P席

新聞のコンサート情報をよく見る
クラシックのコンサートは8000円~3000円が多い
海外の有名な楽団や指揮者の場合は2-3万円の場合も・・・
S席の一番良い席で観賞したいとはだれもが思うもの、
しかし、前売りで売り切れとなるのはC席やD席といった
一番安価な席なんです。
お金はなるべくかけずに、それでも本物の音楽を・・・と言う所なんでしょう。

S席のSはSpecialの「S」はどなたもわかるところ
コンサート情報にP席とあった。
これは何だろうプラチナ( Platinum)の「P」か???


このコンサートの会場は東京・赤坂のサントリーホール。
そこで座席表を見ると、たしかにP席がある。
それは演奏者のいるステージの後ろ側3列(2階席)なんです。
コンサート中継ではよく目にしていましたが、
意外や意外、この席は凄いんです
いつもはお尻しか見ることのできない指揮者の表情がバッチリ。
そして、客席全体が見渡せるんです。
そしてそして、この席は料金が一番安いんです。

早速、ネット会員になって申し込みました。
その額は2000円。(なんと安い!)

コンサートは6月2日に行なわれる
東京交響楽団第610回 定期演奏会です
 指揮:秋山和慶
 ヴァイオリン:イェウン・チェ
  R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
  バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第1番 Sz.36
  R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

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写真でご覧の通り、
P席の後ろはパイプオルガンがある
では P はPipeorganの「P」なのか
飛行機ではプレミアムシートと言うのもあることだし。
プラチナ席が一番順当に思えたのだが・・・

ペケちゃん席の「P」 なんてことも無いですよね。

ジャーン! 違うんです


この場所からはオーケストラの指揮台が正面に見えます
指揮台(Podium)のPが正解のようです。
また、この席は合唱席として使われることもあるようです。
by peke001 | 2013-02-27 17:15

64

昨年11月末に図書館に予約を入れた。

今おもえば二週間前になるのだろが、リックエストした本が用意できましたとのメール

その本は 600ページを超える長編で活字も小さくビッシリ・・・
なかなか読み進まない。
それでも何とか今日読み終え、さて、いつまでに返さねばと思って図書館のHPを開いて調べてみると・・・
今日が返却期限。 先ほどあわてて返してきました。

その本は
横山秀夫 の 「64」 です。

横山秀夫の名前は知らなくても「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「臨場」「陰の季節」など
よく知られる作品の作者ですね。
{64」は昭和64年に起こった少女誘拐事件を「ロクヨン」と呼んで捜査するD県(群馬県?)の
県警を舞台にした。警察内部にドップリ足を踏み入れた様な物語です。

「陰の季節シリーズ」でTVでドラマ化され、上川隆也扮するの二渡真治警視のイメージが強く、少し違和感があったが
この物語は、主役は別。広報官になった三上警視だ。

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TVドラマでもよく見られる組織内の葛藤など、警察組織に興味のある方にはたまらない内容加かもしれません。

少し長い小説ですが、各賞を受賞して、読者の方の評判も高いようです。
by peke001 | 2013-02-26 19:21

東京・京橋

江戸の時代には多くの川(運河)がつくられた。
その一つに架かる橋に「京橋」と名がつけられた
それは、京に向かう橋という事かららしい
そして、その川を京橋川と言ったそうだ。

それは終戦直後まで存在していたらしいが、戦後の復興事業として京橋川は埋め立てられてしまい、
その確認すらできない。
上を見れば高速道路が走っている状態だ。
交差点として、京橋は残っているが、元の京橋川のたもとには
京橋の親柱が残されてる。
そして、その脇には京橋交番が・・・・

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by peke001 | 2013-02-24 19:16

整列

都内にて
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by peke001 | 2013-02-22 15:11

湯島天神 梅まつり

東京の梅 といえば 湯島天満宮。
一般的にいう「湯島天神」のほうがなじみがあるか。

学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため、
この受験シーズンは参拝者が特に多い
合格祈願の絵馬があふれるほどだ。
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2月8日から始まった梅まつり、 白梅の多い為に月末ごろが満開になるのだろう
3月2日までの土日には「湯島天神白梅太鼓」が披露されている。
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by peke001 | 2013-02-21 16:26

三原橋地下街の映画館

東銀座にある小さな地下街
ここは日本最古の地下街と言う説もあるようだが・・・
その昔運河が縦横に走っていた東京、
現在の中央通りと昭和通りの間に位置するところにあった
三十間堀川が埋め立てられた際に、
この川に架かっていた三原橋を 利用して作られた小さな地下街がそれ。
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上は晴海通り、下は東京メトロ日比谷線。
この地下街は、まさに昭和レトロを体感できる空間です。
しかし、時代に押し流され、お店もほとんど閉められ
飲み屋さんが一軒頑張っている。
そして、映画館が三館。
この映画館も3月31日閉館となるようだ。
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閉館を惜しんで、寄せ書きや色紙が貼られていた。
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それなりに有名な方も多いようだが、独特なサインがほとんどなので確認はあまりできなかった
















名画座リクエスト特集として、懐かしい映画も予定されている
今週末から「インターミッション」が上映される
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この映画館は インターミッション と言うわけにはいかないのだろう。
ここでも昭和が消えてゆく。
by peke001 | 2013-02-19 09:49

東銀座 

久し振りに東京に出かけた
東銀座界隈を歩く
銀座四丁目の交差点から築地方面に晴海通りを進む

と書いたが、実際には銀座駅から東銀座駅まで地下道を歩いた
この二駅間は極端に短く、400メートル、歩いてもほんの数分。
地下道には十二支の動物が飾られ、大分変っていた。
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昭和通りの交差点は地下立体交差だ
昭和通りを造った当時は、何故こんなに広い道路を・・・
との声も多かったようだが、いまは昔の話だ。
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この交差点の先は工事中の歌舞伎座だ。
大分綺麗に出来上がり、見た目ではもうすっかり完成ではと思わせる。
4月オープンのカウントダウン表示もみられた。
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路地に入って、その歌舞伎座を見てみた。
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by peke001 | 2013-02-18 19:37

遅めの新年会

高校時代の仲間、五人衆。
これまで新年会を含めて、年に数回集いを持ってきた。
昭和19年生まれ、全員68歳

e0175614_15553767.jpg今年は、というより昨年はちょっと様子が変った
11月に内二名が入院し手術を行なった、
そんな事から、今年の新年会は,みんながお酒を飲めるようになってから、と少し遅らせて二月に入っての実施にした。
場所はみんなの住まいの中間点に位置する、越谷で設定。
そして、自分の都合に合わせて・・・昨日紹介した、越谷の市展見学を組み入れて・・・
無理やり?集まっていただいたのです。
集合は越谷駅。


しかし、集まることのできたのはペケちゃんを含めて四名でした。
一人は、引き続き治療が必要との事で不参加、
もう一人はこれまで禁酒してきたが、この日にそれを解いた。
これ、ちょっと不安でしたが・・・


越谷市は鴨が名物です。
市内に宮内庁の御料場があり、ここで鴨の狩猟を行なっていた。
現在は、鳥類愛護の点から狩猟を行なうことはないが、
埼玉鴨場として残っており、時々は外国の要人を招待しているようだ。

そんな越谷、鴨料理を食べさせる店は多い。
今回のお店でも、
鴨のお狩場焼き、そしてメインは鴨鍋としてみた。
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特別に四時から開始させていただき、
ゆっくりと語り合う事が出来た。
そして、次回は五人そろっての開催を期待・・・でした。




【御狩り場焼き】
いのしし・鴨・野鳥などの肉や野菜を鉄板などで焼く料理
 今回は鴨肉とネギを陶器の鉄板(?)で焼いて、
 大根おろしと卵の黄身にからめて食べました。
 やっぱり、鴨肉とネギの相性は抜群でした。

 
by peke001 | 2013-02-11 16:00

市展

第13回越谷市美術展覧会がはじまった

日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真 の6部門

昨年に続き写真部門に参加させていただいた

写真に限ってみると、出品85点、入選62点 

数字だけ見ると、入選率は意外と高い。


以前見ていただいたペケちゃんの作品も入選となりました。

審査員は写真家の増田明宏氏、石橋哲子氏。

今回は瞬間を切り取った写真が上位入賞していたが

組み写真に関してのコメントが、印象深かった。



作品名 : その声はいまも ~南三陸町~

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こちらは日本画、洋画、彫刻、工芸、書のコーナーです
全作品数は299展。

写真部門では
組み写真はタイトルの持つ内容をトータルで表した作者能力を評価しました。
見手側が様々に感じ取れる内容を映像化し表現したことは、これからの組み写真の方向性を示すものです。

との講評が書かれていた。
by peke001 | 2013-02-10 08:25

市民大学開校

平成24年度冬季講座が先週末開校した
秋季の講座と同じく、越谷市科学技術体験センター(ミラクル)のホールを使っての教室です。
講座の内容は、企画運営委員のメンバーが提案し、検討を重ねて決めていきます。
受講生は、市民を対象にし、若いお母さんでも参加できるように、こどもさんを預かり保育するシステムも備えております。

今季の講座(金曜コース)のタイトルと講師
  1. 人づくりと江戸しぐさ          NPO法人江戸しぐさ
  2. 日本語にとってカタカナとはなにか  大東文化大学教授
  3. 山本周五郎の世界           文芸評論家
  4. 大人の科学講座            越谷市科学技術体験センター
  5. 越谷吾山と方言            NPO法人 越谷市郷土研究会
  6. 声磨きで自分磨き           元ニュースキャスター 宮崎絢子さん

別に、土曜日開催の土曜講座もあり、受講生は合計360名
参加費用は無料です。

先週末から始まりました。

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いきで素敵な江戸しぐさ
現代に通じるしぐさ、身体を動かしながらのお話しにメモを走らせながらの受講でした。
基本は心の通う挨拶とお辞儀を強調されていた。



毎週金曜日、6週間にわたっての講座
会場準備、受付、配布資料セット、そして、交代での司会業務
あわただしい一か月が始まりました。



そうそう、この期間に越谷市の市展が開催され、作品を搬入しました
入賞等はわかりませんが、8日から開催です。
どうなる事やら。
by peke001 | 2013-02-05 12:43