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ドボルザーク

隣りの街 春日部市を中心に活躍しているアマチュアオーケストラがある

春日部交響楽団(通称KSE)がそれだ

団員は主婦、学生、サラリーマン、医者、教員、看護士等、

職業も年齢もそして国籍も様々です。

定期演奏会を年一回開催しており、24日がその演奏会でした。

会場は春日部市民文化会館 大ホール 

1500席の客席もほぼ満員、やはりやや年配の女性が多かったようだ。
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演奏曲目は ドボルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

                 交響曲第8番 ト長調 作品88

そして、アンコールは予想通り「家路」でした

ご存知の通り ドボルザーク 交響曲第9番 「新世界から」 第二楽章からの編曲です。


アマチュアオーケストラとは思えないようなスケールでの演奏は

会場に訪れたビギナーのクラシックファンに素敵な時を与えてくれました。

楽器編成のバランスやハーモニーで ? と思う所があったのはお愛嬌。

まあ、入場無料のコンサートでしたので、その辺は良しとしましょう。

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「写真撮影、録音はご遠路ください」と開始前にアナウンスがあったが

遠慮気味にコンデジでシャッターを切ってみた

家に戻ってみたら意外とよく撮れていた。
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by peke001 | 2012-06-28 15:26

ラベンダー公園は まだ

梅雨の時期は紫陽花と花菖蒲、相場が決まっている。

この時期に無くてはならない季節の花だ。

そして、やや時期を遅くしながらもラベンダーが咲き始めるはずなのだが・・・

我が町の郊外にある「ラベンダー公園」に様子を見に立ち寄ってみた。

しかし、今年は大幅に遅れており、ほとんどの株がまだまだの状態

生育させるためのハウスの中でようやくその姿をとらえただけだった。

それもまだ若い状態で、今年は期待薄の感じだ。

ここでは畑で、小さな紫陽花やブルーベリーなどが育てられていた。
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by peke001 | 2012-06-25 16:02

一枚のハガキ

図書館の書架で目にした小さな本

タイトルは「一枚のハガキ」著者・新藤兼人


タイトルも著者名も聞いたことあるような・・・・

新藤兼人さんは先月100歳で亡くなられた映画監督ですね

そして、「一枚のハガキ」は昨年公開になった映画だったんです

恥ずかしながらそれ程強く記憶にありませんでした。


この手にした本は映画の脚本(シナリオ)を読み物したものでした

内容はご存知に方も多いと思うが反戦です

上官の引いたくじにより戦地での運命が変わり、生き残る。

戦友に託された一枚の手紙

そこには検閲にかかるので限られたこときり書かれていない。

戦争に翻弄された生き残った兵士、そして戦友の家族・・・・・・


敵はアメリカでも何でもない

日本の軍部か? いや 戦争そのものが敵なのだ。


映画は見ていないが、考えさせられる小さな一冊でした。

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以下は書こうかどうか迷いましたが・・・・


ペケちゃんの父親も戦死しています。

年齢的にお分かりのように、全くの記憶がありません。

数枚の写真のみです。




その父親から母に宛てた「二枚のはがき」が手元にあります。

検閲済 の印が生々しい。

通信面の文章の数か所が黒く塗りつぶされています。

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戦争は無残です、今でも地球上で繰り返されています・・・・
原発事故では、大義名分もなにも無く苦しんでいる人が・・・・


そして、若者たちは・・・・?
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by peke001 | 2012-06-23 19:22

参道のハイドランジア

今朝の天声人語に

「ハイドランジア=水の器」との書き出し。

ハイドランジアは、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、

セイヨウ アジサイとも言い、和名は「アジサイ」

ようは紫陽花のことらしい。


台風の谷間となった今日は、関東ではなんとか空がもっている

とはいえ九州・四国では大変な雨のようですね。

特に高知では水も出ているようで、心配です。


雨の落ちてこないうちに近所の神社へ

小さな神社ですが、紫陽花(ハイドランジア)が見ごろになっていた。

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by peke001 | 2012-06-21 12:16

本土寺 もう一つの顔

あじさい寺と呼ばれる本土寺の紫陽花をご覧いただいた

このお寺は紫陽花と一緒に花菖蒲が見ごろになっています。

台風襲来の前日でしたが、まずまずの曇り空

良い撮影日和でした。


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by peke001 | 2012-06-20 17:21

あじさい寺

梅雨の時期といえば・・・紫陽花

紫陽花といえば・・・・・・・・あじさい寺

各地にあじさい寺と呼ばれるお寺さんは沢山あると思う

関東では 鎌倉の「明月院」が有名ですが・・・・

千葉県にもあります、それは松戸市の本土寺です。

この長谷山本土寺はこの時期の紫陽花と花菖蒲。

そして秋の紅葉とでも素晴らしい世界を見せてくれます。

数日前から見ごろの情報・・・明日からは台風の余波で天気はおぼつかない

混雑を避けていくのはこの月曜日きりない。


午前の混雑前に出かけてみた。

まずは、紫陽花をご覧いただきましょう。

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                                              つづく
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by peke001 | 2012-06-18 19:51

箱根空木

公園や神社等の植え込みの中に赤と白の花が

紫陽花の時期の少し前に咲いていたようで

そろそろ終盤なのかもしれない

木はわりと大きくなるがその花は意外と小さい

白と赤の取り合わせが良い
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スイカズラ科のハコネウツギ(箱根空木)
花の色は咲き始めは白く、その後赤紫に変化していくそうだ


ウツギには多くの種類があるようで

ユキノシタ科アジサイ属    
ユキノシタ科ウツギ属     
ユキノシタ科バイカウツギ属  
バラ科コゴメウツギ属     
スイカズラ科タニウツギ属                     
フジウツギ科フジウツギ属   
ミツバウツギ科ミツバウツギ属 
ドクウツギ科ドクウツギ属    

ちなみにこのハコネウツギは「スイカズラ科タニウツギ属」だそうです 
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by peke001 | 2012-06-17 14:45

砥草(トクサ)

池の脇に小さな竹のような植物がかたまって生えている

茎は綺麗な緑色、竹をそのまま小さくしたようだ

節と思われるところから枝ではなく土筆のようなものが伸びている。

これはシダ植物「砥草(トクサ)」 

山間の湿地に自生するらしいが、観賞用として好まれ

日本庭園などでも好まれて栽培されることが多いようだ

スギナの土筆のような胞子が見られたが、

同じシダ植物のトクサ科という事から納得。

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表皮細胞の細胞壁にケイ酸が蓄積して硬化し、

砥石に似て茎でものを研ぐことができることから、砥草の名があり、

茎は煮て乾燥させたものを紙ヤスリのようにして研磨の用途に。(Web引用)
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by peke001 | 2012-06-16 09:15

夏の花咲く堤

近くを流れる元荒川。

都内を流れる荒川の昔の流れがこの川だという

いわゆる元の荒川だ。

桜の時期には賑わったがいまでは静かなもの

朝夕のウオーキングや散歩を楽しむ人の姿を見る程度だ

梅雨の谷間のようなここ数日、

大きな桜の木からの木漏れ日が何とも言えない

それ程暑いわけではないが・・・

桜堤が約3キロほど続く

その堤に上る所で目の覚めるような花が迎えてくれた。

初夏の花と真夏の花が咲き誇っていた。

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by peke001 | 2012-06-15 17:07

ナデシコ 2

休耕地のような小さな畑

生い茂る木の下にピンクの花が遠目に見えた

それは、スギナと競って伸びているようにも・・・

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数日前にムギナデシコをご覧いただいたが

こちらは同じなでしこの仲間で

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)です。

 
茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、

ここに虫が付着して捕らえられることがあることからの名だそうだ。

しかし、食虫植物ではないのでその虫を消化吸収する事は無いという。
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by peke001 | 2012-06-14 15:34