ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001


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箙の梅

数日前にヒューマンさんが紅白の梅の花を紹介していた

一つの枝から白と赤の花が咲く『源平梅』でした。


当方にもありました。紅白の梅が
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古い名板がぶら下がっていた。

『箙(えびら)の梅』

その裏には『源氏方の梶原景 ・ が紅白の梅の枝を ・ ・ 箙に挿 ・ ・ ・。』

と書かれていたが、

これ以上判読できなかった。
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箙の梅について

    寿永3年(1184)の源平生田の森の合戦で、

   梶原景季(かじわらかげすえ)が赤と白の梅枝を箙に差して戦った故事

   神戸の生田神社に遺跡があり、能や浄瑠璃の題材となった。

とあるので、ここから名前がついたようだ。
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ちなみに『箙(えびら)』とは・・・・ 矢を入れて肩や腰に掛け、携帯する容器のこと。


この梅は幹の途中から分かれた枝で紅白に分かれていた。

まるで継ぎ木をしたような感じでした。
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幹が二つに分かれ、左の枝がが白い花、右上に伸びている枝には赤い花が付いている
by peke001 | 2012-03-31 12:24

満開です

今年は高知市からスタートした桜前線
大分北上が進んできたようだ、
東京は今日30日に到達予定とか。
スタート地点の高知ではすでに満開との情報も・・・

関東地方のど真中を自称するペケちゃんの町では
ようやく満開です。
こちらは梅の話です。

何度かご覧いただきましたが、もう少し見ていただきましょう。
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by peke001 | 2012-03-30 07:57

火事だ!

電話が鳴る

また、どうせセールスだろう・・・

と思いながら、出てみると

「もしもし 大変 ペケちゃんの家の近くで火事です」

「エッ!」

驚いて玄関のドアを開けると、目の前に煙がもうもうとたちこめている。

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ペケちゃん住むマンションの消防水利も活躍

該当のお宅は全焼してしまったが、類焼は無く死傷者も出なかったのはよかった。


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by peke001 | 2012-03-29 12:39

天体ショー 2

昨夜のリベンジです

投稿五分前の西の空です

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位置関係は昨夜とそれほど変わってはいませんね、肉眼で見ても月の表情は少し変化があります。

写真は一番上が 月  その下が明るい 金星  そしてかすかに見える 木星 です。
by peke001 | 2012-03-28 18:41

これも天体ショー

25日の夕刻、帰宅の時に西の空に目を

月が煌々と輝いていた、それは三日月よりも細い上弦の月。

空気がきれいなんだなー と思いながら眺めていると

その下に二つの星が見える、それも通常以上に明るい

冬の名残が残るこの時期で、まだ空気が澄んでいるのだろう。


26日の朝のTVでこのことを話していた

26日は上から金星・月・木星と一直線に並ぶという

これも一つの天体ショーだ。

昨晩、そのことを思い出し、夜空を見上げてみた

時刻は19時15分

位置は違うがそれぞれを確認

カメラを向けるも範囲が大きく上手くは撮れなかった。

上から月・金星・木星
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画面下の光の帯は東武スカイツリーラインの特急電車です。
(東京スカイツリー完成で、このような呼称となりました)
by peke001 | 2012-03-28 07:53

「ママ― へんなカエルがいるよー!」

上野公園の入り口に「公園前交番」がある。

この交番のうしろに一本の桜の木

この桜は、上野公園で一番最初に花をつける

園内のソメイヨシノはまだ蕾も固く、見ごろになるにはもう少し時間が必要だ。

23日の集いの前に、立ち寄ってみた。

あれから4日、この桜は今頃は満開かもしれない。

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その桜から少し公園に入ると噴水があった

「ママ― へんなカエルがいるよー!」

可愛い声が聞こえた。
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ここ数日、花粉の飛散が多いというおまわりさんもマスクをして・・・・ごくろうさんです。
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by peke001 | 2012-03-27 07:58

ミュージックフェスティバル in こしがや

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何度か 平日のランチタイムに開催された小さなコンサートを紹介した

市民会館のロビーを使った「ロビーコンサート」。

音楽を通して町おこしを・・・と活動している若手音楽グループ

こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトの皆さんです。


今回は学校吹奏楽部、市音楽団、若い人たちの演奏、

加えて、上記コンサートのメンバーで超ロングのコンサートが開かれた。

  「ミュージックフェスティバル in こしがや 2012」        


11時開始して・・・終了は19時20分 長い長いコンサートでした。

入場者はネックホルダーをつけ出入り自由でした。

所用があり、後半だけの参加でしたが、

レベル的にも高く、十分に楽しめました。

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by peke001 | 2012-03-26 14:45

いい色の原点を訪ねて

印刷博物館見学&体験

2005年11月にサービスが開始された Re:Log から6年以上の年月が経った

「リログ」から「いい色」へマイナーチェンジしたが、昨年まで大人のブログとして

楽しみながら参加してきた。

しかし、昨年の夏にサービスが終了し、我々メンバーは右往左往

それぞれに別のサイトに移り、何とかブログ生活を楽しんでいる。

とは言え、なかなか新しい世界での仲間は出来にくい

結局は、いい色時代のメンバー同士の交流が主体となっている。

今回、三面相さんが東京に来られるとの事で、急遽企画した

ミニミニオフ会でした。

そこで、リログ・いい色が出会いのこともあり、運営されていた

凸版印刷を見てもらおうと、印刷博物館の見学を企画した次第です。

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                    博物館入口のオブジェ
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                     プロローグ展示ゾーン
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                        企画展示ゾーン

印刷の世界は大きく変化し、我々が社会人になった頃の工程はほとんどなくなってしまっています。
それでも、印刷の原点として多少なりとも参考になったのではないかと思う。
場所は、凸版印刷小石川ビルの中にあり、音響では定評のある「トッパンホール」と同じ建物です。
まず、プロローグとして情報の記録手段から印刷の発展を40メートルの壁面をつかって紹介している。

岩などへの記録-印刷の黎明期-活字の登場-図版・写真の登場-動力による印刷-デジタル化
といった流れを印刷博物館の学芸員の説明を受けつつ見学。

印刷技術を実際に体験してもらおうと「印刷工房」で体験学習。
活版印体験でした。

原稿作成-文選-植字-組みつけ-紙選び-印刷

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   普段掛けたこともないエプロンをつけ、カメラも忘れずに・・・

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   もう職人そのもの
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   時には少しお手伝いも・・・わざと手伝ってもらったのかな?
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   上手く出来たかなー

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      この写真をブログに・・・


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    カフェで・・・お疲れ様

さて、ぺけちゃんの作品は
みなさんをお迎えしての気持ちを込めて・・・
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       一番右のリボンの無い栞は誤植でした お粗末。  (○ ペケ→× ペゲ)


印刷博物館見学記でした。 皆さんご苦労様でした。
by peke001 | 2012-03-25 13:29

上野の茶室でミニオフ会

上野公園のほぼ中央に和を極めた食事処がある。

小雨煙る上野公園は、桜の蕾もまだ硬く、行き交う人も少ない。

この日のミニオフ会のメインの昼食です。


狭い廊下を案内されて小さな入り口から部屋へ

入り口の大きさはは60センチほど、

入った部屋は・・・四畳半。

二段になった格子のついた窓の外には小さな和風坪庭がみえる。

そうです茶室風に造られた、個室でした。

二時間前に顔を合わせたメンバーも、数年来の友の感じ。

それからの、時間はとても早かった。

昼間のビールもまた格別。

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調べてみると、この小さな入り口を「躙口(にじりぐち)」といい、
狭い四畳半は茶室の決まった広さだと言う。
「にじる」というのは両拳をついて膝で進むような動き方のこと、
躙口を通る時には文字通りそういう格好になる。
武士は刀を差したままでは入りにくくなっている。

ご一緒くださったヒューマンさん、三面相さん、imaipoさん、ありがとうございました。
by peke001 | 2012-03-24 08:23

一本の木

一本のお気に入りの枝垂れ

昨日は裏側から見ていただいた

今度は表の素顔を見ていただこう。

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by peke001 | 2012-03-23 07:46