ジャンルにとらわれず写真を主体に発信したい
by peke001
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雪かき

夜明け前から降り出した雪、未だ止む気配がない。

雪が全く降らない冬もあるくらいの関東平野部

これだけ降るのも珍しい。

今日2月29日は閏日。

普段記憶に残らないような4年に一度のこの日は

少し記憶に残るのかもしれない。

四年に一度の閏年も100年に一度はそれが無いという

閏年は
 西暦年が4で割り切れる年は閏年
 ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
 ただし、西暦年を900で割った余りが200または600になる年は閏年

この閏年はオリンピック開催の年でもある。

また、今年7月には閏秒もある。

これは午後11時59分59秒の後に11時59分60秒が入り

その後が翌日の0時00分00秒となる。

2012年は一日と1秒得したことになるのかな?

そんな閏日は雪かきでした

マンションの最上階の通路は屋根がありません。

そこで雪かきです。

こんな道具を借りてきました。

これも思い出になる出来ごとなんでしょう。


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by peke001 | 2012-02-29 13:00

天声人語から

最近のTVCMで「日経新聞読んでる・・・」といったようなことが放送され
問題視している人もいるようだ。
それはともかく
我々が就職を考えていたはるか昔の頃、入社時の面接で
日経の春秋と朝日の天声人語が話題になっていたようだ。

年明けてから、春秋 と 天声人語 それに読売の編集ノートを
整理している。天声人語においてはすべて書き写してもいる。
写経でもないのに今更とも思ったが・・・・
最近文字を書かなくなってしまったので少しでも文字を書いて
忘れない様にしようと思っていたが、じっくり書いてみると
一文字一文字えおこれまであまりにもいい加減に書いていたと
思い知らされるほど。
文字そのものの形、書き順 それらはなんとも自己流だったのだ。
そして読み書きする事で、知ることも多いし、考えさせられることも。
心に残るコラムも数多い。

1月3日の天声人語を思い出す
南洋の島国サモアには昨年の12月30日が無いのです。
29日の翌日は31日となってしまった。
これは自国の標準時を島の東から西側に移動したことによる。
まさに一日消えてしまったのです。

日本には消したい日が一日ある。
3月11日だ。
しかし、すべての人にとって消すことのできない日となってしまった。
その日がまもなくやってくる。

今年は一日多い年だ、
せっかく一日多い年・・・消したいと思うような一日はいらない。
by peke001 | 2012-02-28 14:43

やはり遅れている

書棚に「Re:log」から「いい色」まで投稿した記事がすべて整理されている
時々見直すのも面白い。
去年の今頃はどうだったのかな、ブログを始めたころのこの時期は?・・・・

今年は梅の開花が全国的に遅れている
ブログの記事にウメを載せたのは何日ごろだったのか
調べてみた。

2007年 1/17
2008年 1/19
2009年 2/6
2010年 1/24
2011年 1/20

今年は・・・・今日2/27

記事に書いた日が開花の日ではないが、明らかに今年は遅れている。

越谷市の梅林公園に出かけてみた。

今週末の土・日に梅まつりとの情報もあったが
この日は早咲きの寒紅梅が少し咲いている程度。
この調子では桜の時期まで楽しめそうな感じだが・・・

全体的な写真は絵にならぬ程度でしたので
アップのものを見ていただこう。

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こうして見ると咲いてそうですが・・・
by peke001 | 2012-02-27 12:35

オペラを楽しむ

何度か紹介してきたわが町の市民大学

ぺけちゃんの担当は金曜講座ですが、もうひとつグループがあります
とは言え同じ市民大学なんですが・・・
土曜講座がそれです。

25日の土曜日はそちらの講座です。
今回は特別に参加して受講しました。
とはいっても同じ役員。早速受付業務から・・・

通常の講座は会館の三部屋をぶち抜いて教室としています。
この日は特別だったんです。

場所も変えてサンシティーホール(越谷で一番のホール)・・・
いやいやその大ホールや小ホールは使えませんでしたが
広い展示ホールを使っての教室でした。

なんとこの日の演題は

オペラを楽しむ~イタリアオペラの名曲から~

オペラとは・・・に始まるオペラの話と生での歌唱を披露してくれた。

出演はオペラ歌手の大岩篤郎氏とそのグループ4名でした

テノール歌手、ソプラノ歌手、踊り・ソプラノ、ピアニスト です

それにしてもこの日は寒くお天気も良くなかったのですが

多数の参加で開催出来ました。

少し写真を観ていただきましょう。

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by peke001 | 2012-02-26 13:41

女性週刊誌を買う

小雨の中コンビニへ


コンビニは大分その形を変えて来た

日本で最初のコンビニ1号店は1974年開業の「セブン―イレブン豊洲店」らしい

その後急拡大したが、主に日用品などが主体だったような気がする。

店名に通り朝7時から夜11時までお店を開いていたと記憶する

取り扱う品物も大きく変化してきて、現在ではお弁当やおにぎりがメインのようだ。


本屋さんの売り上げが減少している。これにな活字離れとネットの普及

そしてゲームなどに興味がシフトしているからか

総合的に見ても、書籍も雑誌もその発行部数は激減している

本屋さんの売り上げ減はもう一つ原因がある

雑誌類の販売は今や本屋さん以上にコンビニが多いという


そのコンビニで週刊誌を買った

生まれて初めて・・・・女性誌を買ったのです

その本は 女性セブン です

昨日書かせていただいた、

上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケンさんの記事が載っていたからです。

昨日の記事で「死生学」ってなに? と思われた方がおりましたら

この本をのぞいてみてください。

講演でお話しになられことが詳しく書かれていました。

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by peke001 | 2012-02-25 08:54

死生学 - よく生き よく笑い よき死と出会う

昨年の6月でしたか ヒューマンさんのブログの記事を読ませていただいた

この時はまだ「いい色」でした。

内容は上智大学名誉教授・アルフォンス・デーケン氏の授業の記事でした。

この授業内容を読ませていただき、わが町の市民大学で取り上げたいと

提案し、この冬の講座に組み入れることが出来ました

と昨年8月にブログ上で紹介しました。


その講座が本日行なわれました。

ヒューマンさんから、予備知識も頂き準備万端で臨みました。

参加された聴衆は想像をはるかに超え、ほぼ満席

これは、想定外の域。と言っては悪乗りか・・・。

これまでの講座では考えられないほどの参加者でした。


デーケンという名前のとおり「何もでーけん」(笑)で

講座が始まりました。

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テーマ 「死生学―よく生き よく笑い よき死と出会う」 

1.死への準備教育は
2.死について考える
3.寄り添うこころといやし
4.心の絆を結ぶユーモア

の内容で、見るからに重苦しい文字が並んだレジュメが配布されました。

しかし、その講座は・・・・ユーモアに満ちた楽しくわかりやすいお話しでした。

ヒューマンさんの記事とダブるかもしれませんが

人間には三つの年齢がある
生活年齢
生理年齢
心理年齢
毎年一歳を取る暦の上の年齢は変えようがありません
しかし、生理年齢は自分の健康状態で変えていくことが出来る。体を鍛えたり健康管理を大切にすることで若くなれる
心理年齢は自分で選択しコントロール出来る年齢という。

そして、死は誰でも100%やってきます。その時までをいかに生きるか・・・

また、そこにはユーモア・笑いが不可欠だとも。

講座の最後に
(ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことである)・・・ドイツの有名な定義   で締めた。

大変有意義な楽しいユーモアにあふれた講演でした。

大成功で皆さんに喜んでいただけた講座の司会を務めることが出来ました。

ヒューマンさん あらためてありがとうございました。

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                 聴講に来てくれた友人とともに・・・
by peke001 | 2012-02-24 16:38

「木の芽おこしの雨」

春が待ち遠しいこの時期
朝から雨だ 雪国を含めて全国的に降っているようだ
その雨は、冷たい雨とはいえない。
乾燥した空気を潤してくれる雨
風邪がはやり、インフルエンザの拡大が心配されるが
この雨が恵みの雨になってくれたらいいなー

この時期の雨を「木の芽おこしの雨」というらしい
虫たちはまだ地中で眠っている時に
草木は春をいち早く感じているのだろう

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公園の枯れ草の中にも小さな花が顔を見せ始めた
「木の芽おこしの雨」が降るたびに春が近づいてくる。
虫たちが目覚めるのはあと11日。 今年の啓蟄は3月5日。
by peke001 | 2012-02-23 09:23

ロビーコンサート

お昼休みのひと時 気楽に音楽を楽しもう・・・

”まちかどに音楽を!”と活動されているグループ「デュオ ルクレール」による

ロビーコンサートが行なわれた。

このロビーコンサートも今回はVol.10

若手の音楽家による無料のコンサートだ。

少しずつ、少しずつ みなさんに知られ浸透していくようだ。

コンサートは市の施設、中央市民開館ロビー

まさにロビーコンサートです。

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今回の演奏は「デュオ ルクレール」

アルトサックスとピアノのデュオです。

映画音楽や良く知られたピアノ曲などを演奏された。


越谷を音楽あふれる街角にしたい・・・・

そんな思いが伝わってきた。
by peke001 | 2012-02-22 19:05

東日本大震災から間もなく一年。

A新聞に「いま伝えたい 千人の声」として

被災地からの届けたい言葉として

「千人の声」が掲載された

今日から3月11日まで連載するという

短い言葉ではあるが生の声は心に響く

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そして、私にはもっと強烈な声も聞こえてくる

それは 「天使の声~遠藤未希さん」 です。

昨年6月に毎日新聞にとりあげられ、

最近では朝日新聞の「天声人語」でも紹介されたので

ご存知の方も多いと思う


詩人・高良留美子さんの詩「その声はいまも」(抜粋ですが)

あの女<ひと>は ひとり
私に立ち向かってきた
南三陸町役場の 防災マイクから
その声はいまも響いている
わたしはあの女<ひと>を町ごと呑みこんでしまったが
その声を消すことはできない

「ただいま津波が襲来しています
高台へ避難してください
海岸近くには
絶対に近付かないでください」

わたしはあの女<ひと>の声を聞いている
その声のなかから
いのちが蘇るのを感じている
わたしはあの女<ひと>の身体を呑みこんでしまったが
いまもその声は わたしの底に響いている


このわたしは・・・・あの日の津波です。


このマイクから呼びかけられた遠藤未希さんの「天使の声」
忘れられなく耳に残っている人が多いと思う。

24年度の埼玉県の道徳の教科書に載ると聞く。
by peke001 | 2012-02-21 13:42

南桂子 銅版画

一昨日紹介の多々良沼は

利根川と渡良瀬川にはさまれた低地部にあり、回りは田園地帯です

周囲には「彫刻の森」と何処かで聞いたような名のつけられた松林や

散歩コースがある。

そこにはその名の通り、あちこちに彫刻の像が設置されている。


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平成13年に群馬県で二館目の県立美術館が沼のほとりに開館された

「群馬県立館林美術館」です

初めて出かけてみた。

常設展は収蔵された作品などが展示されており

ヘンリー・ムーアの作品が多かった。


メインは企画展のようだ

「生誕100年 南桂子展」が開催されていた

銅版画が主体の作品、約150点が展示されていた。

銅版画に関しての知識もなく、出かけたのだが

製作のビデオを観て、ビックリ

印刷の製版手法とほとんど同じようなところがあったので

興味深く観ることが出来た。

展示されていた作品はこのようなものでした。

もちろん館内は撮影禁止でしたので

ネットから借用です。


e0175614_104956.jpg少女と青い鳥












e0175614_10495440.jpgマロニエと少女












e0175614_1050792.jpgロータリー風景












e0175614_10502115.jpg街への門
by peke001 | 2012-02-20 10:54