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by peke001
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こしがや市民大学始まる

平成27年度 こしがや市民大学 第一期が始まった

こしがや市民大学のお手伝いをはじめて6年になった
今日からの第一期は11月27日まで六講座を予定している。
受講生は広報等で募集し、市民の方々から申し込みをいただいた。
300名募集でしたが約360名の応募があり、これは昨年比1。5倍でした
これまでにない伸び率でした。

そして、昨日の開講式では
教育委員会の教育長の次になんとペケちゃんが挨拶です。
5分程度のスピーチでしたがなんとか出来ました。
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この日 実は、始まる前から独特の雰囲気がありました。
3年前のこの市民大学で「ニュートリノと宇宙」と題した講座がありました。
2002年に東京大学の小柴昌俊先生がノーベル物理学賞を受賞し、以来ニュートリノという言葉をよく耳にするようになりました。
また、星出さんが宇宙から帰還した年でもあり。見知らぬ世界に人々の耳目が向いていたころのことです。
その時の講師がなんと今回ノーベル物理学賞受賞の決まった東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんだったのです。
そして、その時の司会を なんとペケちゃんがやっていました。
なにか、自分が誇らしくなったような錯覚さえ感じてしまいました。

それはともかくとして、9日から始まった市民大学第1回は
「風と光の詩人~宮澤章二のうたった埼玉の風物詩」
講師=さいたま文学館の大明敦さん   でした。
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宮澤章二さんは詩人でクリスマスソング「ジングルベル」の訳詞者です。
多くの詩を残し、多くの小中学校の校歌を作っております。

少し詩の世界にも入りたくなったような感覚でした。

そんな市民大学のスタートでした。

by peke001 | 2015-10-10 08:28
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